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母親家系(平家)の刀剣、鎧、巻物等を勝手に買い取りに出された結果

私の母親家系は(平家)であり、実際に今から20年くらい前に巻物の家系図、鎧、刀剣等を見せてもらいました。遡れば「平 将門」であるらしいが「分家」であるようだった。私が住んでいる九州は平家は多いらしく、私自身も何人かと平家の家系の方と出会いました。

 

前置きはそのくらいですが、私の母親の姉(5人姉妹の2番目)が母の家系の跡継ぎになり、刀剣、鎧、巻物、水彩画、他にも小さいものは多数ありましたがそれらを管理しておりました。最近になってその母親の姉、私から見て叔母にまたそれらを見せてもらおうと尋ねた処、「売りに出した」と言われました。

 

もう二度と手に入らない数々の貴重な品々。もう見れないと思うと悲しさ、虚しさ等、一気に襲ってきました。勝手に売りに出した叔母に対して激怒もしました。どれとどれを売りに出したのか、どこに売りに出したか明確な返答は返って来なかったですが、「日本刀と鎧」だけはいくらで売れたのかは聞き出した。「巻物・家系図」が一番、気になっていた物でしたがそれは一切確認が出来ませんでした。ちなみに、質屋に鑑定してもらったらしく、刀の買い取り価格は大体10万前後、鎧、甲冑ですか。それは約8万前後の買取金額だったらしい。巻物、水彩画は分からない。

 

傍から見たらなかなか高価な金額かもしれませんが、私からしましたら「家宝」にも等しかった。本当は母親が引き取れば良かったのですが、母の父、私からは祖父の遺言で叔母が母親方の相続を託されたから致し方ありません。相談してもらえたら良かったと思います。