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外壁塗装で綺麗にして、まだまだ住み続けられる家に!

今まで、台風の影響でなのか屋根の瓦がいくつか割れていたことがったので、それを修理した経験があります。家を建てたときから火災保険にも入っていますが、今のところ保険を使うようなことはありません。

でも、関西エリアであった災害や関東エリアを襲った台風など万が一のことがあるので、火災保険は入っておいた方がいいと思いました。そして、家の整備をしておくことも大切だと思い、今回、築20年を迎える持ち家で外壁塗装と屋根の修理を火災保険を使って修理しました。

リフォーム業者は家を建ててもらった地元の業者に依頼し、色見本と比べながら塗装の色を決めました。悩んだ結果、今の外壁と似た色にしました。塗装には家の周りに足場を組むので思ったより大掛かりな作業になりました。これまで業者を呼んで修繕するような大きなことはしたことがなく、当たり前ですが毎日業者が来るので少し気を使った記憶があります。

塗り終わった外壁を見てみると、目立っていたひび割れがなくなりツルりと綺麗な仕様に仕上がっていました。ただ、塗装に使われたペンキが地面に飛び散っているところが何か所かあったので、もう少し丁寧にしてもらえるとありがたかったです。また、車庫の屋根を取り外して塗装が行われたのですが、その屋根が反対になって取り付けられていました。これはさすがに自分では直せないので業者を呼んで元に戻してもらいました。このように、困ったことはいくつかありましたが、綺麗になったので満足です。費用も結構かかるので、増税前にしておいてよかったと思います。